01プラスチック射出成形
射出成形機により、樹脂筐体や構造部品を生産します。成形は、製品設計と後工程の組立をつなぐ重要な段階です。
製造能力
EAS製品を支える設備、生産エリア、品質管理の工程をご紹介します。研究開発、生産、品質管理の各チームが、製品開発の各段階で連携しています。
工場映像工場の内側から
工場内の実際の生産設備と組立作業を、より近くからご覧ください。
40,000 m²の自社所有敷地に、10,000 m²の稼働中の生産エリア。射出成形、超音波溶着、電子部品の組立、検査を通じて、個々の部品をEAS完成品へと仕上げます。
01射出成形機により、樹脂筐体や構造部品を生産します。成形は、製品設計と後工程の組立をつなぐ重要な段階です。
02高周波振動で適合する樹脂部品を接合します。専用治具が組立時の部品を正確に位置決めします。
03専用の作業台で部品を組み立て、工程内検査を行います。
04表面実装エリアでPCBを組み立て、リフロー設備で実装済み電子部品をはんだ付けします。
05専用の機械支援ワークステーションでコイル関連のサブアセンブリを加工し、後工程の組立に備えます。
06作業台で電子部品の手組立とはんだ付けを行います。材料を整理し、局所排気を備えています。
07試験ラックで複数のユニットを稼働させ、機能を観察できます。製品と仕様に応じて試験要件をご相談いただけます。
08検査台と分別容器により、生産中の確認と選別、不適合品の隔離を行います。
検査・選別
受入材料、初品承認、工程異常、出荷検査、是正措置を対象とした品質管理手順を整備。製品識別と測定機器管理が、各工程を支えています。
受入検査と材料の品質異常への対応を通じて、部品が生産工程に入る前の確認を行います。
初品確認、工程異常への対応、修理手順により、生産中に生じる課題に対処します。
出荷検査と不適合品の管理により、合意した要件に基づく完成品の出荷を支えます。
お客様からの苦情、是正・予防措置、内部監査、測定機器管理をつなぎ、品質改善を継続します。